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危害情報4041・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

"塩素、二酸化塩素とペルオキシ酢酸ベースの殺菌剤が浮遊液およびステンレス板の表面とリンゴのB. cereus, B. thuringiensisの胞子に対する死滅効果が検討された。浮遊性胞子は両種ともステンレス表面、リンゴに比べ殺菌剤に対して感受性であった。同じ濃度であれば塩素のほうが二酸化塩素より浮遊性胞子、ステンレス表面の胞子ともに死滅効果を有していた。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
thuringiensis
strain No. "ATCC33679, HD1"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 リンゴ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 23±1℃、5分
そのときの菌数 5.47〜5.70logCFU/apple
その他の殺菌条件 塩素溶液(5,10,25,50μg/ml)、二酸化塩素溶液(10,25,50,75μg/ml)、ペルオキシ酢酸ベース殺菌剤(40,80μg/ml)
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 セレウス菌および Bacillus thuringiensisのステンレス表面、リンゴに存在する胞子および浮遊胞子における塩素、二酸化塩素、ペルオキシ酢酸ベースの殺菌剤を用いた死滅効果の評価
英文名 Evaluation of Chlorine, Chlorine Dioxide, and a Peroxyacetic Acid-Based Sanitizer for Effectiveness in Killing Bacillus cereus a
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1892-1903)
掲載年 2006
著者 Kreske A C Ryu J-H Beuchat L R
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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