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危害情報4035・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC25922
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 アルファルファなどの新芽野菜
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 電子嗅覚センサーを用いた大腸菌の検出
初発の菌数 1×105CFU/g
備考 "アルファルファを発芽させ、大腸菌を接種した区と接種しない対照区を設け、それぞれパッキングし10℃で1, 2, 3日間保存しそれぞれ12種の電子嗅覚センサーを用いてヘッドスペース中の揮発性代謝産物を測定し大腸菌を接種した区と接種しない区を測定しデータの違いから大腸菌の検出を予測した。"
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 電子嗅覚センサーと人工神経回路による包装されたアルファルファ発芽野菜における大腸菌の検出
英文名 Detection of Escherichia coli in Packaged Alfalfa Sprouts with an Electronic Nose and an Artificial Neural Network
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (1844-1850)
掲載年 2006
著者 Siripatrawan U Linz J E Harte B R
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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