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危害情報4006・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

熱帯植物Cantaloupesの生産から収穫後の取り扱いまでの間のサルモネラ汚染状況を明らかにしている。灌水栽培のCantaloupesのサルモネラ汚染率は23.9%、地下水のそれは9.1%、塩素殺菌水のそれは4.8%であった。包装従事者手指のサルモネラ陽性率は16.7%、包装後Cantaloupesは20.6%、栽培Cantaloupesは25.7%であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 PCRによるサルモネラの同定:生産から収穫後のCantaloupesの取り扱いが原因となる潜在的な汚染
英文名 PCR Identification of Salmonella: Potential Contamination Sources from Production and Postharvest Handling of Cantaloupes
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1422-1425)
掲載年 2006
著者 Espinoza-Medina I E Rodríguez-Leyva F J Vargas-Arispuro I Islas-Osuna M A Acedo-Félix E Martínez-Téllez M A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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