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危害情報4005・生物的危害 ウェルシュ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

新開発の「Real-Time Fluorescence Resonance Enagy Transfer PCR.」法は食品、飲料水、ヒト大便から食中毒原因菌であるエンテロトキシン産生ウェルシュ菌を迅速に(90分)、感度よく、特異的に検出することができることを証明した。本法の普及で食肉製品を主体とした飲食物のウェルシュ菌汚染実態とそれに対する対策が講じられ、食中毒予防に寄与できる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ウェルシュ
Clostridium
perfringens
strain No. Type A
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 「Real-Time Fluorescence Resonance Enagy Transfer PCR」法
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 リアルタイム蛍光共鳴エネルギー転移PCRによるエンテロトキシン産生ウェルシュ菌の迅速な検出法
英文名 Rapid Detection of Enterotoxigenic Clostridium perfringens by Real-Time Fluorescence Resonance Energy Transfer PCR
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1347-1353)
掲載年 2006
著者 dela Cruz W P Gozum M M A Lineberry S F Stassen S D Daughtry M Stassen N A Jones M S Johnson O L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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