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危害情報4003・生物的危害 その他

データ
防除技術と防除効果

プランクトン細胞様のリステリア菌集団では、13株中4株のリステリア菌は40ppm、5株は50ppm、4株は80ppmmの次亜塩素酸ナトリウムに耐え生残した。同バイオフィルム集団では、13株中11株のリステリア菌が60ppmに耐え生残した。これらの塩素抵抗性は、菌密度には影響されないが、サブタイプによる影響は大きかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 その他
備考 ステンレス製などの食品が接触する器物(表面) (注)器物表面にバイオフィルムが形成される。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 加工・調理時に食品が接触する器物からの汚染を想定
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 プランクトン細胞様のリステリア菌集団とリステリア菌集団バイオフィルム(多数の菌集団)
その他の殺菌条件 20〜80ppmの次亜塩素酸ナトリウム液
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 リステリアバイオフィルムの塩素耐性とサブタイプ、細胞密度とプランクトンの細胞の塩素耐性との関係
英文名 Chlorine Resistance of Listeria monocytogenes Biofilms and Relationship to Subtype, Cell Density, and Planktonic Cell Chlorine R
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1292-1296)
掲載年 2006
著者 Folsom J P Frank J F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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