JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3994・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Streptococcus
pyogenes
strain No. BSGA010-8692、BSGA010-8289、BSGA011-8499、BSGA012-8350、BSGA010-8683、ATCC19615(6株)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Streptococcus pyogenes培養菌を食肉製品に付着後、本菌の生残性を観察する。
初発の菌数 6株の混合菌液を肉製品に塗布、菌数1.0×10^(3.7)/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 21℃×8hおよび5℃×24h保持
備考 上の条件で保持後、統計的検定を行なって菌数の増減を判定している。七面鳥No.3およびビーフサマーソーセージの21℃および5℃保持、七面鳥No.1,2の21℃保持では菌数の減少が認められたが、ビーフボロナの21℃および5℃保持、七面鳥No..1,2の5℃保持では菌数の明確な減少は認められなかった。
データ
出典情報
文献名 食品と食品が触れる表面のStreptococcus pyogenesの残存
英文名 Survival of Streptococcus pyogenes on Foods and Food Contact Surfaces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1159-1163)
掲載年 2006
著者 Ingham S C Wadhera R K Chu C-H DeVita M D
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |