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危害情報3990・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

肥育牛糞便からの腸管出血性大腸菌O157:H7分離率は、10月1.4%(2/144検体)、11月6.9%(10/144検体)、3月53%(76/143検体)、3月末21%(30/143検体)で、季節変動が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 糞便であるが、食肉汚染を想定しているので、23で食品、26で1とした。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ノースダコタの秋と春の飼育場のウシにおける糞便からの腸管出血性大腸菌O157:H7の検出
英文名 Fecal Shedding of Escherichia coli O157:H7 in North Dakota Feedlot Cattle in the Fall and Spring
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1154-1158)
掲載年 2006
著者 Khaitsa M L Bauer M L Lardy G P Doetkott D K Kegode R B Gibbs P S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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