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危害情報3988・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

収穫から小売店までのブロッコリー糞便系大腸菌群をみると、保管温度が低く、良好に保たれているためか、各過程間に菌数に大きな相違はなく、第一シーズン収穫で126中22検体、第二シーズン収穫で75中0検体が陽性(100g中20CFU以上を陽性とした場合)であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
糞便系大腸菌群
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 収穫から小売店に並ぶまでの新鮮なブロッコリーの微生物と温度のモニタリング
英文名 Monitoring the Microbial Populations and Temperatures of Fresh Broccoli from Harvest to Retail Display
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1118-1125)
掲載年 2006
著者 Dallaire R LeBlanc D I Tranchant C C Vasseur L Delaquis P Beaulieu C
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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