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危害情報3970・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

小売店で処理された鶏肉および鶏内臓における病原微生物の汚染状況から、鶏肉および鶏内臓の危害度が推定でき、危害分析(HA)ができる。その際、菌種によっては、中規模店か小規模店か、また流水洗浄している店か、していない店(77.8%)かにより汚染率が異なることを考慮する必要がある。

データ
汚染菌の性状

Salmonellaは、腸内細菌科に属し、グラム陰性の無芽胞桿菌である。中温菌で、通性嫌気性条件で増殖する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
Kiambu、Kentucky、Mbandaka
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トリニデドの小型小売店で処理された家禽と家禽の臓物における特定食中毒菌の出現
英文名 Occurrence of Selected Foodborne Pathogens on Poultry and Poultry Giblets from Small Retail Processing Operations in Trinidad
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1096-1105)
掲載年 2006
著者 Rodrigo S Adesiyun A Asgarali Z Swanston W
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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