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危害情報3968・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

トリニデド(Trinidad)の小型小売店で処理された鶏肉および鶏内臓におけるstaphylococciの汚染率と汚染菌量を調べた。本菌はすべてのサンプルから検出された。中規模店(菌数1.0×10^(5.5))が小規模店(菌数1.0×1051)より汚染菌数が高い。

データ
汚染菌の性状

staphylococciは、グラム陽性球菌であいる。中温を至適発育温度とし、通性嫌気条件下で増殖する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トリニデドの小型小売店で処理された家禽と家禽の臓物における特定食中毒菌の出現
英文名 Occurrence of Selected Foodborne Pathogens on Poultry and Poultry Giblets from Small Retail Processing Operations in Trinidad
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1096-1105)
掲載年 2006
著者 Rodrigo S Adesiyun A Asgarali Z Swanston W
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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