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危害情報3965・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

55〜70℃加熱時のD値は27.62〜0.04、z値は5.2℃であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 55、57.5、60、62.5、65、67.5、70℃で、いろいろな長さの時間について実験し、D値、z値を求める。
そのときの菌数 1.0×107以上の培養液1mlを実験用肉75gに混ぜて実験する。
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 インスタント揚鶏肉−牛肉のパティ中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ、リステリアの熱不活化の研究
英文名 Thermal Inactivation Studies of Escherichia coli O157:H7, Salmonella, and Listeria monocytogenes in Ready-to-Eat Chicken-Fried B
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1080-1086)
掲載年 2006
著者 Osaili T Griffis C L Martin E M Beard B L Keener A Marcy J A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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