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危害情報3961・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

米国の主要家禽取り扱い業者10社の協力の下、13施設においてブロイラー生肉でのカンピロバクター種の数および発生率を13か月間測定した。4200検体の内、74%ではカンピロバクターは検出されなかった。3.6%の検体で105CFU/生肉以上の菌が検出された。

データ
汚染菌の性状

Campylobacter spp.

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31〜46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 トリ生肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 家禽精肉加工時点での肉内混在菌
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 大手家禽加工業者施設13か所より1か所あたり25検体/月を収集して菌分離
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Campy-Cefax塗抹法
増菌の条件(温度・時間) 42℃×32〜36時間
備考 塗抹法結果の測定間での一致性を向上するため試験者の訓練を実施
データ
出典情報
文献名 アメリカのブロイラー生肉におけるカンピロバクターの菌数
英文名 Counts of Campylobacter spp. on U.S. Broiler Carcasses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1034-1039)
掲載年 2006
著者 Stern N J Pretanik S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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