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危害情報3960・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 乳及び乳製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 (ATCC43895, SEA13B88, 922, C7927, Ent-C9490)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌、酸耐性株
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 チェダーチーズ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 非低温殺菌牛乳よりのチェダーチーズ生産工程でのO157の消長
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 原料牛乳に菌株混合物を接種し、製造工程でチーズ片を取り出し菌数を測定
初発の菌数 "(1)105CFU/ml, (2)103CFU/ml, (3)101CFU/ml, (4)105CFU/ml"
備考 1週間熟成時点でのチーズの乾燥重量辺りの脂肪量は51.73〜66.42%、湿度は36.20〜38.61%、塩濃度は2.88〜4.66%
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)〜(3)7℃×360日まで
そのときの菌数 "(1)60日で105CFU/g, 360日で102CFU/g, (2)60日で104CFU/g, 360日で101CFU/g, (3)60日で102CFU/g, 180日で検出限界以下, (4)105分の1に減少"
その他の殺菌条件 (4)原料牛乳を64.4℃×17.5秒処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 非殺菌牛乳から作られたチェダーチーズの60日間熟成時の腸管出血性大腸菌O157:H7の5菌株の混合物の生存
英文名 Survival of a Five-Strain Cocktail of Escherichia coli O157:H7 during the 60-Day Aging Period of Cheddar Cheese Made from Unpast
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (990-998)
掲載年 2006
著者 Schlesser J E Gerdes R Ravishankar S Madsen K Mowbray J Teo A Y-L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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