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危害情報3959・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮について検討した。3か月間に209検体を採取した。17検体がリステリア陽性で、そのうち8検体は同じ製造者由来で、ベーコン検体を検討対象から除外した場合の推定汚染率は3.1%だった。すべてのリステリア陽性検体で菌濃度は10CFU/g以下だった。

データ
汚染菌の性状

"Listeria monocytogenes, L. innocuaおよびL. welshimeri"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 スライスまたはサイコロ状のインスタント肉製品
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 検体をホモジナイズして増菌後、自動化酵素免疫法で菌検出
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 一次増菌はハーフFraser液体培地、二次増菌はFraser液体培地
増菌の条件(温度・時間) 一次、二次増菌とも30℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮
英文名 Prevalence and Concentration of Listeria monocytogenes in Sliced Ready-to-Eat Meat Products in the Hellenic Retail Market
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (938-942)
掲載年 2006
著者 Angelidis A S Koutsoumanis K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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