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危害情報3956・化学的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

ヒスタミン魚類食中毒の2つの大量発生例および1症例について、ヒスタミン産生の原因となったと思われる菌としてMorganella morganii様の細菌およびPhotobacterium phosphoreumを同定した。前者の菌のスパイク実験では25日以降ヒスタミン産生を認めた。

データ
危害の種類

化学的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 冷燻法ツナ
データ
出典情報
文献名 冷燻法ツナにおけるヒスタミンおよび生体アミンの形成:ヒスタミン魚類食中毒の症例に関連した検体由来の低温耐性細菌の解析
英文名 Formation of Histamine and Biogenic Amines in Cold-Smoked Tuna: An Investigation of Psychrotolerant Bacteria from Samples Implic
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (897-906)
掲載年 2006
著者 Emborg J Dalgaard P
発行機関 International Association for Food Protection


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