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危害情報3955・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

ヒスタミン魚類食中毒の2つの大量発生例および1症例について、ヒスタミン産生の原因となったと思われる菌としてMorganella morganii様の細菌およびPhotobacterium phosphoreumを同定した。前者の菌のスパイク実験では25日以降ヒスタミン産生を認めた。

データ
汚染菌の性状

菌は生化学的性状についてAPI LABプラスソフトウェアでPhotobacterium phosphoreumと同定された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Photobacterium
phosphoreum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 低温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 冷燻法ツナ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ヒスタミン魚類食中毒の原因菌の同定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 LongとHammerの平板、大腸菌群分離培地およびLABで菌を分離
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 冷燻法ツナにおけるヒスタミンおよび生体アミンの形成:ヒスタミン魚類食中毒の症例に関連した検体由来の低温耐性細菌の解析
英文名 Formation of Histamine and Biogenic Amines in Cold-Smoked Tuna: An Investigation of Psychrotolerant Bacteria from Samples Implic
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (897-906)
掲載年 2006
著者 Emborg J Dalgaard P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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