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危害情報3942・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

大腸菌O157:H7の臨床患者はしばしば加熱不十分な牛ひき肉の消費と結び付けられている。ひき肉中の本菌はと体由来と考えられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛の糞、皮、と体
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Meat Research Unit (MRU)法によるEscherichia coli O157の検出
初発の菌数 添加試験では<5-30CFU/試料
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy broth もしくはリン酸バッファーを添加したTryptic soy broth
増菌の条件(温度・時間) 25℃2時間の後42℃6時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ウシの糞便、表皮、と体サンプルからの腸管出血性大腸菌O157:H7の回収方法:感度と改善
英文名 Methods for Recovering Escherichia coli O157:H7 from Cattle Fecal, Hide, and Carcass Samples: Sensitivity and Improvements
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2264-2268)
掲載年 2005
著者 Barkocy-Gallagher G A Edwards K K Nou X Bosilevac J M Arthur T M Shackelford S D Koohmaraie M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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