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危害情報3933・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

チョップドビーフの一般細菌数は18日間貯蔵で4.53から7.26log(cfu/g)まで上昇

データ
防除技術と防除効果

アリルイソチオシアネート(AIT) 1481-4980ppmの添加により4℃貯蔵中のO157は減少し、4980ppmの添加で15-18日後は検出されなかった。対照肉の一般細菌数は18日間貯蔵で4.53から7.26log(cfu/g)まで上昇したが、AIT4980ppmにより、3.16log(cfu/g)に抑えられた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 O157を接種したチョップドビーフにマイクロカプセル化したアリルイソチオシアネートを加え、その効果を検討する。
初発の菌数 4および8log(cfu/g)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 アリルイソチオシアネート(AIT) 174-4980ppmの添加、4℃貯蔵
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 冷蔵、窒素充填および細かく切られた牛肉における腸管出血性大腸菌O157:H7に対するマイクロカプセル化したアリルイソチオシアネート(AIT)の阻害効果
英文名 Inhibitory effects of microencapsulated allyl isothiocyanate (AIT) against Escherichia coli O157:H7 in refrigerated, nitrogen pa
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.107 No.3 (231-237)
掲載年 2006
著者 Chacon P A Buffo R A Holley R A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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