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危害情報3932・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

それぞれ落下菌法で測定したlog(CFU/m2/min)は、ウェットルームの一般細菌数:2.42から4.28log、大腸菌数:検出限界以下から2.54。クリーンルームの一般細菌数:2.32から3.90、大腸菌数:検出限界以下から2.37。冷蔵室の一般細菌数は2.58から3.50、大腸菌数:検出限界以下から0.70。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 豚肉処理施設内の空気
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 豚処理施設の空中細菌をエアーサンプリング法および空中落下菌法で測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 市販のブタ屠殺過程における空気媒介の微生物の分布
英文名 Distribution of airborne microorganisms in commercial pork slaughter processes
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.107 No.2 (186-191)
掲載年 2006
著者 Pearce R A Sheridan J J Bolton D J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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