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危害情報3931・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

"シナモンとクローブオイル混合物(1:1)の中等度水分含有食品で問題となる微生物に対する抑制効果について検討した。シャーレに塗沫し、O2 0.05%, CO2 40%でガス置換した場合、2から4mlのオイルの存在(ろ紙に浸みている)によって、カビ・酵母類の増殖が15から50日間抑制された。A. flavusの増殖に対して、シナモンオイル比率の高い混合オイルの方が、より抑制した。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
flavus
strain No. 3511
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 カビ。その他 カビ3菌種、酵母4菌種、細菌2種
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試験対象
対象 培地
培地名 麦芽寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 シナモンおよびクローブ油に浸漬したろ紙と菌を接種した平板培地をパウチ(200×200×111mm)に入れ、ガス置換し、貯蔵。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "各オイル4mlをろ紙に吸い込ませたものをパウチに入れ、40% CO2, 0.05% O2でガス置換 "
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 鮮度保持環境下におけるシナモンとクローブの抗菌活性
英文名 Antimicrobial activity of cinnamon and clove oils under modified atmosphere conditions
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.107 No.2 (180-185)
掲載年 2006
著者 Matan N Rimkeeree H Mawson A J Chompreeda P Haruthaithanasan V Parker M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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