JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3924・生物的危害 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

耐圧性の異なる3株のL. monocytogenesを定常期まで増殖させ、PBS(pH 7.0)に懸濁した液に、食品添加物も含む12種類のフェノール化合物100ppmで60分処理後、400MPaで5分間加圧処理した。6種類のフェノール化合物が圧力感受性を高め、そのうちt-ブチルヒドロキノン(TBHQ)が最も効果的であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 0.2M リン酸ナトリウム緩衝液(pH 7.0)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 加圧処理工程
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 試験菌懸濁液にフェノール化合物を加え、加圧処理
初発の菌数 10^(9)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "18-20℃、400-500 Mpa, 5分 + フェノール化合物100ppm"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 リステリアに対して感受性を高めるための超高圧加工時のフェノール化合物の使用
英文名 Use of phenolic compounds for sensitizing Listeria monocytogenes to high-pressure processing
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.3 (263-269)
掲載年 2006
著者 Vurma M Chung Y-K Shellhammer T H Turek E J Yousef A E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |