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危害情報3923・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
防除技術と防除効果

一度細菌が付着すると標準定置洗浄(CIP:水洗い後1%水酸化ナトリウムで65℃、10分、1%硝酸で65℃、10分、水洗浄)では確実な除去はできなかった。洗浄助剤(キレート剤等を含む界面活性剤溶液)は洗浄・除菌効果を促進させ、さらに界面活性剤を含む硝酸溶液を用いることで効果は増大した。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
一般細菌
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象 その他
備考 ステンレス管
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 乳製造ラインの配管
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 実験的なステンレス管内表面のバイオフィルムに対する洗浄効果を検討
初発の菌数 104から10^(5)
備考 ステンレス管は内径6.5mm、長さ15mm、内表面3.06cm2
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 標準CIP:水洗い後1%水酸化ナトリウムで65℃、10分、1%硝酸で65℃、10分、水洗浄。
予測D値 ---
備考 標準CIPの水酸化ナトリウムに置き換えて4種類のアルカリ洗浄剤および助剤(除菌剤)の組み合わせ
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 研究室規模のClean-In-Placeにおける乳製品バイオフィルムを除去するためのアルカリと酸による洗浄段階での異なった有効性の研究
英文名 Laboratory scale Clean-In-Place (CIP) studies on the effectiveness of different caustic and acid wash steps on the removal of da
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.3 (254-262)
掲載年 2006
著者 Bremer P J Fillery S McQuillan A J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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