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危害情報3921・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

2001年1月から2004年1月にイタリアPuglia地域で市販されたムラサキイガイ600サンプルのうち、Vibrio属が64、腸炎ビブリオが47、V. vulnificusが17サンプルで検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
"parahaemolyticus, vulnificus"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 イタリアPuglia地域の市販ムラサキイガイ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 選択培地(TCBS寒天培地、塩化トリフェニルテトラゾリウムソイトリプトン寒天培地)を用いた平板培養法で検出、生化学試験で同定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イタリアPuglia地方で売られているイガイ(Mytilus galloprovincialis)中の腸炎ビブリオ、Vibrio vulnificus、および糞便由来微生物
英文名 Vibrio parahaemolyticus, Vibrio vulnificus and microorganisms of fecal origin in mussels (Mytilus galloprovincialis) sold in the
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.2 (219-222)
掲載年 2006
著者 Normanno G Parisi A Addante N Quaglia N C Dambrosio A Montagna C Chiocco D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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