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危害情報3919・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

127の牧場の肉牛および乳牛の糞便1034サンプルのうち、33牧場の45サンプルがO157陽性であった。そのうち32株が抗生物質耐性を示した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛糞便から分離したO157の抗生物質耐性
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 畜産の現場で使用される抗生物質による耐性菌の出現
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 National Committee for Clinical Laboratoly Standards による抗菌試験法
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 韓国におけるウシからの腸管出血性大腸菌O157の抗菌剤耐性
英文名 Antimicrobial resistance of Escherichia coli O157 from cattle in Korea
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.1 (74-78)
掲載年 2006
著者 You J-Y Moon B-M Oh I-G Baek B-K Li L-G Kim B-S Stein B D Lee J H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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