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危害情報3917・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
防除技術と防除効果

107の O157を異なる金属の上に置き、生残時間を測定した。ステンレス上では冷蔵でも室温でも28日以上生残できた。銅の場合、強い抗菌性を示し、20℃で90分、4℃で270分経つと、生残菌は認められなかった。73%銅のニッケル-銅合金の場合、20℃、120分および4℃、360分でO157の生残は認められなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157 NCTC 12900
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 金属表面
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 調理施設・機器類・備品類の金属表面
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 金属表面にE. coli を置き、一定時間毎に生菌数を測定
初発の菌数 107
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 銅の場合、室温で90分あるいは4℃で270分で、73%銅のニッケル-銅合金の場合、20℃、120分および4℃、360分で生残菌は認められなかった。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 金属表面のレンジにおける腸管出血性大腸菌O157の生存
英文名 The survival of Escherichia coli O157 on a range of metal surfaces
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.105 No.3 (445-454)
掲載年 2005
著者 Wilks S A Michels H Keevil C W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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