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危害情報3914・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

過去にサルモネラ感染症が発生した養豚場から仕入れた豚のサルモネラ汚染率が53.48%であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 腸炎が発生した養豚場からの豚肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 養豚場、食肉処理施設
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Buffered Peptone water
増菌の条件(温度・時間) 37℃で一晩
備考 ---
データ
出典情報
文献名 腸炎発生後の屠殺におけるSalmonella Typhimuriumを感染させたブタの罹患率
英文名 Prevalence of pigs infected by Salmonella Typhimurium at slaughter after an enterocolitis outbreak
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.105 No.2 (267-271)
掲載年 2005
著者 Oliveira C J B Carvalho L F O S Fernandes S A Tavechio A T Domingues Jr F J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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