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危害情報3913・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

FISH法により鶏肝臓の耐熱性Campylobacterが検出された。鶏処理施設内の鳥類の排泄腔から増菌培養なしに耐熱性Campylobacterが検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. "NCTC 11168, NCTC 12506, NCTC 11352"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏の糞便および肝臓
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 食肉処理施設
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 16Sおよび23S-rRNAから作成したオリゴヌクレチド用いたFISH法による検出
初発の菌数 1×102、1×106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Cephoperazone を加えたNutrient Selective Broth (NB No2 OXOID, UK) "
増菌の条件(温度・時間) 1×102の場合37℃で24h、1×106の場合37℃で3h。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ニワトリの糞便とレバーのサンプル中の高温性カンピロバクターの生体内検出のためのオリゴヌクレオチドプローブの開発と応用
英文名 Development and application of oligonucleotide probes for in situ detection of thermotolerant Campylobacter in chicken faecal an
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.105 No.2 (245-255)
掲載年 2005
著者 Schmid M W Lehner A Stephan R Schleifer K-H Meier H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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