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危害情報3910・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 乳及び乳製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ヤギ乳チーズ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法によるE.coli O157の検出
初発の菌数 "10,100,1000CFU/ml"
備考 生乳に植菌し、チーズを製造・熟成後の生菌数を測定
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Sorbitol MacConkey agar
増菌の条件(温度・時間) "37℃,24h"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 生のヤギ乳チーズの製造と熟成中の腸管出血性大腸菌O157:H7の増殖と生存
英文名 Growth and survival of Escherichia coli O157:H7 during the manufacture and ripening of raw goat milk lactic cheeses
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.105 No.1 (83-88)
掲載年 2005
著者 Vernozy-Rozand C Mazuy-Cruchaudet C Bavai C Montet M P Bonin V Dernburg A Richard Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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