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危害情報3897・生物的危害 ボツリヌス 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

"ボツリヌス毒素にはA-Gがあり、ヒトにおいてはA,B,Eが重要である。C,D,Fはほとんど検出されない。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 牛乳、アイスクリーム、プロヴォローネ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ELISA法によるボツリヌス毒素の検出
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ジオキシゲニンによってラベルされた抗体による増幅された酵素結合免疫吸着測定法を使った食物中のType A、B、EとFボツリヌス菌神経毒の検出
英文名 Detection of Type A, B, E, and F Clostridium botulinum Neurotoxins in Foods by Using an Amplified Enzyme-Linked Immunosorbent As
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.2 (1231-1238)
掲載年 2006
著者 Sharma S K Ferreira J L Eblen B S Whiting R C
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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