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危害情報3882・生物的危害 サルモネラ 食品 集団給食用食品

データ
食品における微生物汚染の実態

ピクニックに持ち寄る牛挽肉を原料とするハンバーガーを前夜に家庭で調理し、15時間以上基準(5℃)以上の温度で保存し、提供前の過熱も不十分であったことで微生物の増殖が促され、かつ加熱殺菌が行き届いていなかった。

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汚染菌の性状

"多剤耐性。Amoxicillin/clavulanic acid, Ampicillin, Cofoxitin, Ceftiofur, Cephalothin, Chloramphenicol, Kanamycin, Streptomycin, Sulfamethoxazole, Tetracycline, Trimethoprim/sulfamethoxazole."

データ
防除技術と防除効果

食品の摂取前によく過熱することで疾患の発症が抑制されているであろうと予想される。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 集団給食用食品
備考 学校でのピクニックで持ち寄った料理。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 学校、協会やその他の施設における集団での家庭で作った料理の持ち寄りによる集まり。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 学校での持ち寄りで出された牛挽肉が関係した多剤耐性のSalmonella Typhimuriumの集団食中毒
英文名 Outbreak of Multidrug-Resistant Salmonella Typhimurium Associated with Ground Beef Served at a School Potluck
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (666-670)
掲載年 2006
著者 McLaughlin J B Castrodale L J Gardner M J Ahmed R Gessner B D
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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