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危害情報3881・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

1993年アムステルダムの食料品店のナイフとスライスマシーンからリステリアが検出された.切った肉のディスプレイケースの周りからの菌が検出された.工場で切った肉に比べ食料品店で切った肉は7倍感染率が高い.

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品の切断の繰り返しにおける菌の汚染の調査
初発の菌数 "10^(8), (5), (3)"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) MOX
増菌の条件(温度・時間) "35℃,48h"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 七面鳥の胸肉、ボローニアソーセージ、サラミへの機械スライスによるリステリアの移動
英文名 Transfer of Listeria monocytogenes during Mechanical Slicing of Turkey Breast, Bologna, and Salami
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (619-626)
掲載年 2006
著者 Vorst K L Todd E C D Ryser E T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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