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危害情報3867・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
食品における微生物汚染の実態

E.coli O157は、20日間冷蔵庫保存したアップルサイダーから検出される。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 アップルサイダー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法による生菌数の測定
初発の菌数 10^8 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 超音波処理:20度、0-20分および57℃、0-20分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 処理中における菌数の経時変化を調べた。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Trypticase soy agar
増菌の条件(温度・時間) "37℃,48h"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 超音波処理された牛乳とリンゴサイダー中の微生物の不活化
英文名 Inactivation of Microorganisms in Milk and Apple Cider Treated with Ultrasound
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (556-563)
掲載年 2006
著者 D\'Amico D J Silk T M Wu J Guo M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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