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危害情報3861・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

Campylobacter陽性の鶏では,その腸管内に7.0logCFU/g以上のCampylobacterが存在する。

データ
防除技術と防除効果

洗浄なしー除毛前:1.3logCFU,除毛後 :4.2logCFU、滅菌水洗浄ー除毛前:1.3logCFU,除毛後:4.0logCFU、滅菌食酢洗浄ー除毛前:1.6logCFU,除毛後:2.6logCFU

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 鶏解体時の細菌汚染
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生菌数測定
初発の菌数 1.3-1.6×101
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 食酢による鶏肉の洗浄
予測D値 ---
備考 腸管内に食酢(5%酢酸)を注入し,120秒間作用
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 除毛工程ブロイラー皮膚におけるカンピロバクター数増阻止のための総排出腔への蒸留酢の応用
英文名 Application of Distilled White Vinegar in the Cloaca To Counter the Increase in Campylobacter Numbers on Broiler Skin during Fea
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (425-427)
掲載年 2006
著者 Berrang M E Smith D P Hinton A Jr
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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