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危害情報3850・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

0.451 liter/minの流速で30分間紫外線照射を行った時に,菌数は最も減少し,一般細菌および酵母菌数は各々2.71Logcfu/mlおよび2.94 Logcfu/ml減少した。またその時のPolyphenoloxidase活性は19%残存した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Saccharomyces
cerevisiae
strain No. ATCC 10274
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 polyphenoloxidase
備考 対象菌は酵母,通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "紫外線(254nm,25mW/cm2),殺菌:(75-450KJ/m2)"
予測D値 ---
備考 殺菌時の流量を制御(0.073-0.451 liter/min)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 一般生菌数は Standard method agar,酵母は dichloram-rose bengal-shloramphenicol agar
増菌の条件(温度・時間) 一般生菌数は35℃,24-48時間培養,酵母は22℃,5日間培養
備考 ---
データ
出典情報
文献名 紫外線処理したマンゴーネクター中での酵母とポリフェノールオキシダーゼの不活化
英文名 Inactivation of Saccharomyces cerevisiae and Polyphenoloxidase in Mango Nectar Treated with UV Light
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (362-368)
掲載年 2006
著者 Guerrero-Beltrán J A Barbosa-Cánovas G V
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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