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危害情報3848・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品

データ
防除技術と防除効果

"pH6.8, 20ppm Nisin, 2400マイクロ秒,35kV/cm HIPEFで6.0Log Unit菌数が減少。しかし,pH5.0, 150ppmNisin, 35kV.cm, 240マイクロ秒 HIPEFとすると4.0Log Unitしか菌数は減少しなかった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. CECT240
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 スキムミルク
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高強度パルス電磁場(HIPEF)とナイシンの併用による殺菌効果を生菌数測定で評価
初発の菌数 107
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "パルス電磁場(HIPEF):35kV/cm, 240-2400マイクロ秒,ナイシン:20-150ppm, pH5.0-6.8"
予測D値 ---
備考 黄色ブドウ球菌の生残菌数はPlate Count Agarで30℃,72時間培養後に計数
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 高強度パルス電気フィールドとナイシンを併用したスキムミルク中のブドウ球菌不活化の増強
英文名 Enhancing Inactivation of Staphylococcus aureus in Skim Milk by Combining High-Intensity Pulsed Electric Fields and Nisin
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (345-353)
掲載年 2006
著者 Sobrino-López Á Martín-Belloso O
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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