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危害情報3847・生物的危害 食品 惣菜

データ
汚染菌の性状

L.monocytogenesは生乳や非加工水産物,新鮮な食品によく見られる細菌である。米国では年間1700件のリステリア症が報告され,450名の死者がでており,様々な食品で本菌の混入によるリコールが報告されている。

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防除技術と防除効果

同じ条件で洗浄・すすぎを行った場合,レタスとブロッコリーでの除菌量は1.41-1.88Log CFU/gであったもが,トマトとリンゴでは2.01-2.89LogCFU/gであった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 "野菜(レタス,ブロッコリー,トマト)および果物(リンゴ)"
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生残菌数測定
初発の菌数 10^(5-7) CFU/g
備考 108CFU/mlの菌懸濁液へ食品試料を3分間浸漬し,菌を試料表面に付着させた。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 水道水,Veggie洗浄液,5%食酢,13%レモン溶液で食品試料を処理後,洗浄
予測D値 ---
備考 40℃で2分間処理後,水道水またはペーパータオルで処理
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Listeria選択寒天培地(OXOID)
増菌の条件(温度・時間) "37℃,48時間"
備考 ---
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出典情報
文献名 新鮮な農産物表面の微生物汚染を制御するための家庭での洗浄方法の効力
英文名 Efficacy of Home Washing Methods in Controlling Surface Microbial Contamination on Fresh Produce
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (330-334)
掲載年 2006
著者 Kilonzo-Nthenge A Chen F-C Godwin S L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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