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危害情報3845・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

0.85%NaCl溶液で5回洗浄:一般生菌数が70%減少,50mMフマル酸で10分間処理で菌数は1/100に減少し最も殺菌効果は強いが褐変を引き起こす。200ppm NaClOと50℃の温水で1分間処理すると菌数が94-98%減少し,褐変も起こらなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 No.9
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 野菜(レタス)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 " 200ppm NaClO, 5mMまたは50mMフマル酸,50℃温水でレタスを処理後,生菌数測定"
初発の菌数 10^(5-6)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) CHRO agar O157
増菌の条件(温度・時間) "37℃,1日"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮なカットレタスに付着する常在菌、腸管出血性大腸菌O157:H7、Salmonella Typhimurium DT104を死滅させるための次亜塩素酸塩ナトリウム、フマル酸、および温和加熱の有効性
英文名 Efficiency of Sodium Hypochlorite, Fumaric Acid, and Mild Heat in Killing Native Microflora and Escherichia coli O157:H7, Salmon
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (323-329)
掲載年 2006
著者 Kondo N Murata M Isshiki K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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