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危害情報3839・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

"クランベリ-果汁無添加:初発菌数8.0( LogCFU/ml)であったものが,加温(45℃,2時間)後には7.0, 加温後,凍結(-20℃,24時間)・解凍(5℃,24時間)後には5.8となったものが,15%クランベリー果汁添加した場合には,初発菌数8.1であったものが,加温(45℃,2時間)後には4.0, 加温後,凍結(-20℃,24時間)・解凍(5℃,24時間)後には0.8となった。"

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 (ATCC51657, 51658, 43895)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生残菌数測定
初発の菌数 108 CFU/ml
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 クランベリー果汁添加後,加温および加温・凍結解凍
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 未殺菌リンゴサイダー中の病原菌の減少:クランベリージュース添加が加温保持および凍結・解凍による死滅率の増強
英文名 Pathogen Reduction in Unpasteurized Apple Cider: Adding Cranberry Juice To Enhance the Lethality of Warm Hold and Freeze-Thaw St
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (293-298)
掲載年 2006
著者 Ingham S C Schoeller E L Engel R A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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