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危害情報3822・生物的危害 食品

データ
防除技術と防除効果

含気貯蔵とγ線0.50kGy照射では付着リステリア菌を完全に殺菌できなかった。一方,ガス置換貯蔵とγ線0.50kGyの併用で付着リステリア菌は完全に殺菌され,貯蔵中にも菌数の増加はなかった。この時,フィルムへの抗菌剤のコーティングの有無は関係なかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 野菜(ニンジン)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 3.22 log CFU/g
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "ガス置換包装(酸素60%,二酸化炭素30%,窒素10%),γ線(0.25 or 0.5kGy),trans-cinnamaldehydeによるフィルムコーティング"
予測D値 ---
備考 保存温度4℃
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 インスタントのニンジン(Daucus carota)におけるListeria innocuaに対する抗菌剤コーティングフィルム,ガス置換包装とγ照射の併用効果
英文名 Combined Effects of Antimicrobial Coating, Modified Atmosphere Packaging, and Gamma Irradiation on Listeria innocua Present in R
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (80-85)
掲載年 2006
著者 Caillet S Millette M Salmiéri S Lacroix M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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