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危害情報3819・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

生や加熱不十分の鶏肉製品がCampylobacter jejuni感染の主原因である。本菌は水平感染する。また、輸送時のかごも感染源となる。と畜場での汚染もある。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
"jejuni, coli"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PCR-RLFP、PFGE
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 選択的Preston培地
増菌の条件(温度・時間) 42℃、24-48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ベルギーにおける家禽屠体のカンピロバクター汚染
英文名 Campylobacter Contamination during Poultry Slaughter in Belgium
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (27-33)
掲載年 2006
著者 Rasschaert G Houf K Van Hende J De Zutter L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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