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危害情報3817・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

日本では年間10000人以上がSalmonella食中毒になり、Salmonella Enteritidisが増加している。その主原因は卵と考えられている。卵のサルモネラ汚染率は0.03%と見積もられている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 卵(卵黄)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ELISA
初発の菌数 ---
備考 ワクチン特異的抗原としてSalmonella Enteritidis FliC特異的9-kDaポリペプチドを、感染特異的抗原として鞭毛を除いたSalmonwlla Enteritidisの全菌体を用いた。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 日本の養鶏場における、卵黄の抗体に対するワクチン接種特異抗原および感染特異抗原によるSalmonella Enteritidisの調査
英文名 Survey of Japanese Layer Farms for Salmonella Enteritidis with Vaccination- and Infection-Specific Antigens for Egg Yolk Antibod
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (17-21)
掲載年 2006
著者 Mizumoto N Toyota-Hanatani Y Sasai K Tani H Ekawa T Ohta H Baba E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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