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HACCP関連情報データベース

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危害情報3813・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

1997年にHACCPシステムが導入されてからひき肉中のO157、肉や鶏肉中のサルモネラの検出が減少した。

データ
汚染菌の性状

肉や鶏肉由来の食品は、サルモネラ、カンピロバクター、リステリア、志賀毒素産生大腸菌の重要な伝播原因である

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉、ウシひき肉、発酵ソーセージ、ローストビーフ、ブタ肉、ターキー、ビーフソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "検出試験(ELISA,PCR,ラテラルフロー免疫沈降および培養法)"
初発の菌数 <1-60/25gサンプル
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) University of Vermont modified Listeria enrichment brothついで改変Fraser broth
増菌の条件(温度・時間) 35℃24時間もしくは48時間;次いで35℃48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 肉と家禽加工品からの食中毒病原体のスクリーニング検出法に関する評価
英文名 Evaluation of Detection Methods for Screening Meat and Poultry Products for the Presence of Foodborne Pathogens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2637-2647)
掲載年 2005
著者 Bohaychuk V M Gensler G E King R K Wu J T McMullen L M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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