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危害情報3809・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

米国の生産される卵20000個に1個程度がサルモネラ特にS. Enteritidisに汚染されている。サルモネラの初期汚染は気室、卵白、卵黄膜の外側に限られている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 貯蔵
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌を接種後の貯蔵試験(4、10、22℃)
初発の菌数 100、1万、100万セル/卵
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Bufferedペプトン水、Rappaport Vassiliadis broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃、24時間:41.5℃、22時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 サルモネラの増殖と卵の保存条件に及ぼす卵白と卵黄膜の物理的特性
英文名 Outgrowth of Salmonellae and the Physical Property of Albumen and Vitelline Membrane as Influenced by Egg Storage Conditions
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2553-2558)
掲載年 2005
著者 Chen J Thesmar H S Kerr W L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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