JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3807・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

漁獲後の汚染がなければ天然の魚介類についてはSalmonellaは問題とならない。1998年の米国FDAの調査では養殖魚介類は、天然ものよりも多くのSalmonellaを保有していた。1990年からの9年にわたる調査では生の輸入魚介類の10%がSalmonella陽性であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 エビおよびその養殖場
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Salmonellaの検出試験
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 AOAC No991.12(ISO-GRID Salmonella)
データ
出典情報
文献名 養殖エビのサルモネラと衛生上の質
英文名 Salmonella and the Sanitary Quality of Aquacultured Shrimp
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2527-2532)
掲載年 2005
著者 Koonse B Burkhardt W III Chirtel S Hoskin G P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |