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危害情報3804・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

一般の消費者では、放し飼いの鶏肉や有機鶏肉のほうが微生物学的にも安全であると信じている人が多い。しかしそのような科学的データはあまりないので、米国における実情を調べた。USDA調査では2000から2003の市販鶏肉の9.1−12.8%がSalmonellaに汚染されていた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 米国で認証されている放し飼いの鶏肉および有機鶏肉
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Salmonelllaの検出
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Buffered peptone水、次いでTetrathionate brilliant green broth, とRappaport Vassaliadis broth"
増菌の条件(温度・時間) 35℃一晩、次いで42℃一晩と35℃一晩
備考 その後BG sulfa培地および改変lysine iron培地で分離
データ
出典情報
文献名 放し飼いと認定有機飼育鶏のサルモネラ保有率
英文名 Salmonella Prevalence in Free-Range and Certified Organic Chickens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2451-2453)
掲載年 2005
著者 Bailey J S Cosby D E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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