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危害情報3803・生物的危害 該当なし 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

フレッシュ農産物は4〜6logCFU/gの微生物を含んでいる。メロンの表面は内部より汚染されていて、表面からカットしたものへ移ることが報告されている。カンタロープはハネジューメロンより可能性は高い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 微生物の総菌数の見積もり
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 カットメロン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ATPバイオルミネッセンス法
初発の菌数 カンタロープ3.4logCFU/g;ハニデュー2.0logCFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 カンタロープ、塩素(200ppm)処理後1.8logCFU/g; 過酸化水素(2.5%)処理後1.6logCFU/g;ハ、ニデュー塩素(200ppm)処理後0.5logCFU/g; 過酸化水素(2.5%)処理後0.5logCFU/g
その他の殺菌条件 塩素(200ppm): 過酸化水素(2.5%)
予測D値 ---
備考 殺菌剤処理後、5℃または15℃で12日間貯蔵
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮なカットメロンの微生物数を測定するためのATP生物発光測定法
英文名 ATP Bioluminescence Assay for Estimation of Microbial Populations of Fresh-Cut Melon
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2427-2432)
掲載年 2005
著者 Ukuku D O Sapers G M Fett W F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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