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危害情報3801・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

米国では食性病害により毎年7600万の患者がいて、5000人が死んでる。Campylobacterは主要なもので240万人が被害にあっている。C. jejuni が最重要と考えられるが、スペインや英国ではC. coliがその薬剤耐性のため重要性が指摘されている。C. jejuniとC. coliの主要な保持者はそれぞれ家禽とブタである。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブタ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 抗生物質感受性試験(寒天希釈法)
初発の菌数 ---
備考 Campylobacterは肥育場およびと畜場(糞、肉)よりcampy-cefex selective plateで分離した。(42℃、48時間;10%二酸化炭素、5%酸素、85%窒素)
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 抗菌剤フリーのブタ生産システムと慣行のブタ生産システムにおけるカンピロバクターの汚染率と抗菌耐性
英文名 Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter in Antimicrobial-Free and Conventional Pig Production Systems
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2402-2410)
掲載年 2005
著者 Thakur S Gebreyes W A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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