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危害情報3799・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
汚染菌の性状

細菌に比べ、ウイルスは高圧に対する感受性が高い。エンベロープを持つウイルスは450MPa以下で簡単に失活する。食品由来のウイルスの多くはエンベロープを持たず、熱や薬剤に耐性である。ネコカリシウイルスは、ノロウイルスと遺伝的に類似のウイルスである。

データ
防除技術と防除効果

"200MPa,-10℃もしくは50℃でウイルスの力価が5logないし4log減少した。"

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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feline calicivirus
strain No. KCD
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルスの代替として用いたネコカリシウイルス
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試験対象
対象 培地
培地名 10%FBS添加Dulbecco改変Eagle培地
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "200MPa, 250MPa, -10〜50℃"
予測D値 ---
備考 "200MPa,-10℃もしくは50℃でウイルスの力価が5logないし4log減少した"
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ノロウイルスの代替であるネコカリシウイルス不活化のための高静水圧の温度と処理時間の影響
英文名 Temperature and Treatment Time Influence High Hydrostatic Pressure Inactivation of Feline Calicivirus, a Norovirus Surrogate
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2389-2394)
掲載年 2005
著者 Chen H Hoover D G Kingsley D H
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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