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危害情報3794・生物的危害 食品 漬物

データ
食品における微生物汚染の実態

Listeria monocytogenseは環境に広く存在している。Listeriaに汚染されたコールスローによる食中毒が1981年に始めて報告された。乳製品、肉、野菜、魚介類からも検出されている。

データ
汚染菌の性状

"Listeria monocytogenesは、pH4.0-5.0, 3-4%NaCl存在下、冷蔵で生存、増殖しうる。この条件は、家庭でつくるきゅうりの漬物(ディルピクルス)の条件に合う。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 きゅうりの漬けもの(ディルピクルス)
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 貯蔵試験(Listeria monocytogenesをきゅうりの漬物に添加した後冷蔵し、菌数を測定)
初発の菌数 5.4−5.6 log CFU/cm2
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "1.3, 3.8, 7.6% NaCl, 20℃1週間後冷蔵庫3ヶ月"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 冷蔵庫のディルピクルス中のリステリアの残存
英文名 Listeria monocytogenes Survival in Refrigerator Dill Pickles
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2356-2361)
掲載年 2005
著者 Kim J K D\'Sa E M Harrison M A Harrison J A Andress E L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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