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危害情報3790・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

おそらく収穫の際に汚染されたラズベリーは、幾つかの胃腸炎の大発生に関与していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
---
norovirus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ラズベリー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ラズベリーからのノロウイルス抽出法
初発の菌数 ---
備考 ノロウイルスを含む糞便けんだく液1mlを60 gのラズベリーと10分間接触させ、その後核酸を抽出し、逆転写PCRにより検出した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ラズベリーからのノロウイルス抽出のための遠心分離を基礎とした方法
英文名 A Centrifugation-Based Method for Extraction of Norovirus from Raspberries
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1923-1925)
掲載年 2005
著者 Rzeutka A Alotaibi M D\'Agostino M Cook N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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